第5話

車系YouTuber「チラカーライフ」とLUMIX S5Ⅱ

 

Creator

チラカーライフ

YouTubeで主にフランス車の試乗・レビュー動画を投稿する動画クリエイター/YouTubeクリエイター。愛車として購入したプジョーを動画で紹介したことから可能性に気づき、世の中がコロナ禍に突入する2020年、本格的に活動開始。丁寧なレビュートークと美しいクルマ映像で、フランス車の購入に迷っている視聴者の背中を後押しする。 2023年5月現在現在、チャンネル登録者数約4.5万人。

  • フランス車の魅力とLUMIX

    フランス車の魅力は「機械」というよりも「芸術品」のような感覚があるところだという。実際、最初のプジョーである3008の購入も、その外観や内装の美しさ・カッコよさに惚れ込んでのことだったそうだ。良いカメラを使って撮りたくなる気持ちにも頷ける。
    一方で、動画投稿活動を始める前からカメラも好きだったチラカーライフさん。初めて購入したカメラもLUMIXだったそう。家電量販店で色々試し撮りをしている中で一番自然な色味が出ていると感じて、最初に購入したのはLUMIX FZ1000だ。

  • LUMIX S5IIの魅力

    「カメラも最新を追うようにしている」とチラカーライフさん。LUMIX S5IIの魅力を語ってもらった。今回、一番嬉しかったのは「オートホワイトバランス ロック機能」。クルマ動画は屋外で撮影することが圧倒的に多く、ホワイトバランスは時間帯や天候で目まぐるしく変化する。それを「カメラ任せで合わせて・そこでキープする」という機能だ。撮りたいシーンにカメラを向けて、一番色が鮮やかになるところでロックをかけて撮ると、その後のカラーグレーディングも良い結果になるのだそうだ。

  • 魅力的なクルマ動画を撮るために

    愛車の魅力を余すことなく伝えるために、映像美に非常に拘って撮影されているチラカーライフさん。クルマ映像をかっこよく撮影するノウハウを惜しげもなく披露してくれた。普通に立って撮影するだけでなく、思い切り高いアングルから撮影したり、逆に超ローアングルから撮影したりと、アングルにもバリエーションをもたせ、普段の自分の目線とは違う見せ方をするのがかっこよく見せるコツのひとつ。また、YouTubeのサムネイルになるようなキメのショットを撮るときはLUMIX S 70-300mm F4.5 - 5.6の望遠ズームレンズを使い、クルマとの距離をかなり長めに取って撮影する。こうすることで愛車の形がキレイに歪みなく撮れるのだという。

  • カメラに長時間触ることができない車載撮影

    チラカーライフさんは、運転シーンの撮影もアクションカムに頼らず、LUMIXを使って撮る事が多いそうだ。試行錯誤を重ね、助手席のヘッドレストのポールにクランプさせてカメラをマウントすると良い結果になることに気づいた。これも、重いカメラを長時間安定させるノウハウのひとつだ。また、一度RECをスタートさせ、運転を始めると、その後は長時間カメラに触れることができなくなる。やはりそこはLUMIXの最大の魅力である「長時間撮影でも止まらない」という安心感が効いているのだという。また、走行中の揺れをボディ内手ぶれ補正がしっかりと抑えてくれることも、車載動画を撮る上ではマストな機能だ。

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